草津まちづくり株式会社は、まちに魅力と賑わいをつくることに力を入れ、「地域を動かし、まちを変えていく」使命を持って、滋賀県草津市のまちづくり実現のサポートにあたります。

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メディア掲載情報

草津まちづくり株式会社のメディア掲載情報です。
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「新聞・雑誌」カテゴリーの記事一覧

2014.9.3

滋賀銀行の情報誌『かけはし』に記事が掲載されました!

カテゴリー:新聞・雑誌

滋賀銀行の情報誌『かけはし』に記事が掲載されました!
 
 
滋賀銀行の情報誌『かけはし』に記事が掲載されました!
 
 
「7月、JR草津駅東口に、草津市と草津まちづくり株式会社が整備を進めてきた商業施設「niwa+(ニワタス)」が誕生した。
草津まちづくり株式会社は、ニワタスを手始めに駅周辺ににぎわいを取り戻し、草津の「まちなか」を元気にする強力な実行部隊だ。」
 
“人口増加の今だから
活性化に取り組む”

 
草津市は東海道と中山道が出合う宿場町として栄えた歴史のある街。近年は京都、大阪へのアクセスの良さから人気が高く、JR草津駅周辺にはマンション建設が進み、人口も増加傾向にある。大手経済誌による「住みよさランキング」では2013、14年と2年連続で近畿1位に選ばれている。
しかし、かつて市の商業の中心だった草津駅東側の商店街は往時のにぎわいを失い、ファミリー層や若者の多くが、買物や食事で京都・大阪まで足を伸ばしている。
このような地方の状況を改善し、にぎわいを取り戻そうと、官民連携の動きが国の「中心市街地の活性化に関する法律」(中心市街地活性化法)が改正された08年頃から活発になってきていた。
 
“まちづくりの青写真
中心市街地活性化基本計画”

 
中心市街地活性化法は、中心市街地の活性化に本気で取り組む地域を国が認定し、集中的に支援する法律。
13年に市が作成した「草津市中心市街地活性化基本計画」が中心市街地活性化法に基づく内閣総理大臣の認定を受けることができた。これによって、さまざまな活性化事業が国からの補助金を利用して推進できるようになった。
草津市の基本計画では「歩いて楽しい回遊性の高いまち」「個性的で魅力のある店舗が集積するまち」「幅広い世代が交流するまち」の三つの目標が打ち出されている。計画期間は13年12月から19年3月まで。この間に、三つの目標の実現に向けた数々の事業を推進しなければならない。
スピード感を持って計画を進めるためには、行政、市民、地元企業、草津商工会議所などさまざまな協力・参加者の間を調整し、官民協働の要となって働く実行部隊が必要になってくる。その役割を期待されているのが、昨年2月に草津市や草津商工会議所を中心に地元事業者など113者の出資により設立された「草津まちづくり株式会社」だ。
 
“まちづくり会社の役割は
地域に根ざすデベロッパー”

 
7月26日、草津駅東口に商業施設「niwa+(ニワタス)」がオープンした。広さ1,600平方メートルの敷地の半分以上をナチュラルガーデンが占める心地よい空間に、老舗が手がける新形態の和菓子店をはじめインテリア雑貨店、ベーカリー、イタリアンレストラン、カフェの5つのショップが揃う。いずれもおしゃれで素材や演出にもこだわった高感度なショップで、初日からファミリーや女性グループを中心に多くの客でにぎわった。
ニワタスは中心市街地活性化基本計画に盛り込まれた事業の具現化の第一弾。ガーデンスペースの整備を草津市が担当し、テナントの募集、選定、建設は草津まちづくり株式会社が行った。
「市民の皆さんに愛され、親しまれ、駅東口の名所になってほしい。ここのにぎわいが、まちなかに広がり新しい人の流れを生み出せればと思う。現状では増えている草津の人口も、将来減少に転じる予測もある。元気な今のうちに手を打たなければならない。地域ごとにまちづくりの切り口はいろいろあるが、草津の中心市街地は商業の活性化が最優先ではないだろうか。私たちは地域に根ざしたデベロッパーを目指し、まちなかの魅力と資産価値を高めていきたい」と伊勢村恭司社長は話す。
草津まちづくり株式会社が現在取り組む主な事業は、ニワタスの他に二つ。一つは旧街道周辺の商店街の空き家・空き店舗をオーナーから借り受け、テナントに貸し出すサブリース事業。もう一つは08年に廃川となった草津川の跡地ににぎわいの空間を整備する事業で、そのうち店舗の設置を担当する予定だ。
「どちらの場合も空いている店に、何でもいいからテナントを連れてくれば活性化につながるということではない。基本計画にふさわしい魅力的なテナントを、業種の競合などにも配慮してテナントミックスするのが私たちの仕事。常に各地の話題の店の情報を収集している。オーナーにとっても、第3セクターである当社が間に入ることは安心感を与えるだろう。テナントにとっては、その上に国の援助を受けて、コストをかけずに出店できるメリットも大きい」と話すのは広瀬今日子マネージャー。
 
“変わる草津の5年後は
住民が愛着を抱くまち”

 
草津川跡地整備のコンセプトは「ガーデンミュージアム」。ニワタスから商店街、草津川跡地と統一感を持たせることで気持ちよく回遊できる空間が生まれるだろう。 基本計画の中には他に、現在の野村運動公園などを整備する事業も盛り込まれている。
「中心市街地活性化の取り組みはハード面の整備に重点を置きがちになるが、つくって終わりではなく、住む人が愛着を持ち、利用し続けてもらえるよう、ソフト面での仕掛けも大切だと考えている。これからはまちのどこかで工事が行われている状態が続くことになるが、5年もすれば駅周辺は大きく様変わりする。特にかつて市を南北に分断していた草津川の跡地は、ここにしかないまちの財産になるだろう。その頃のにぎわいを楽しみにしてください」と伊勢村社長は未来を確信し力強く語った。

2014.9.1

「niwa+(ニワタス)」のグランドオープンの様子が各メディアに掲載されました!!(9月1日追加)

カテゴリー:新聞・雑誌

「niwa+(ニワタス)」が7月26日(土)とうとうグランドオープンの日を迎えました!!
当日沢山の方で賑わった「niwa+」の様子が各メディアに取り上げられています。
 

7月26日リビング滋賀
草津駅前に緑あふれる憩いの空間
「niwa+(ニワタス)」7月26日(土)グランドオープン
“ナチュラルガーデン”のあるショップ&カフェ 草津まちづくり

7月26日リビング滋賀 草津駅前に緑あふれる憩いの空間 「niwa+(ニワタス)」7月26日(土)グランドオープン ナチュラルガーデンのあるショップ&カフェ  草津まちづくり
 
7月26日(土)、草津駅東口前に”ナチュラルガーデン”を備えたショップ&カフェ「niwa+(ニワタス)」が誕生。
草津市が進める「草津市中心市街地活性化基本計画」の第一弾プロジェクトとして、同市と「草津まちづくり」との官民連携で展開する”賑わい空間整備事業”です。
「庭プラスアルファ」という意味が込められた「niwa+」という名称は、公募により決定。
草津市のガーデニングサークルがガーデンの一部分の企画から植え付け、定期メンテナンスまで担当するなど、市民が守り育てる庭が広がり、その庭に囲まれた場所に、オシャレな店や伝統ある老舗店などが集います。(表参照)
各店でオープン記念のお楽しみもありますよ。
緑あふれる憩いの空間に、出かけてみてはいかがですか?
▼問い合わせ 草津まちづくり=草津市草津2-5-13 青木ビル1階、電話番号077(564)5888
 
 
 

7月27日京都新聞
「ニワタス」オープン
JR草津駅東口 緑地と5店舗

「ニワタス」オープン JR草津駅東口 緑地と5店舗
 
草津市と草津まちづくり株式会社が、同市渋川1丁目のJR草津駅東口前の市有地で整備を進めていた広場と店舗群の「niwa+(ニワタス)」が26日にオープンした。
市関係者や地元住民ら約100人が広場の門出を祝い、初日から大勢の来場者が詰めかけた。
niwa+は敷地面積が約1600平方メートル。このうち市が約千平方メートルの広場を設け、樹木を植えて緑地を整備した。
パンや和菓子、カフェ、イタリアン料理、インテリア雑貨の5店舗が入居する。総事業費は約2億3700万円。
同駅前デッキで行われた記念式典では、同社の伊勢村恭司社長が「多くの市民に愛され、にぎわいを生み出す拠点になってほしい」とあいさつ。
橋川渉市長は「駅周辺がさらに発展するよう願っている」と中心市街地の活性化へ期待を込めた。
この後、関係者らが広場でテープカットしたほか、家族連れらが広場内を散策したり、各店舗で買い物を楽しんでいた。
 
 
 

7月27日 産経新聞
県南部の活性化 起爆剤
草津駅に「ニワタス」誕生

県南部の活性化 起爆剤 草津駅に「ニワタス」誕生
 
草津市のJR草津駅東口に、緑化広場と店舗が一体となった施設「niwa+(ニワタス)」が26日、オープンした。
県南部の新たな「顔」の誕生で、中心市街地の活性化につながるよう期待がかかっている。
未利用状態が30年以上続いていた草津駅前東口の市有地(1600平方メートル)に、同市が出資する第三セクター企業「草津まちづくり会社」と市が、昨年11月から施設の整備を進めてきた。総事業費は約2億2千万円。
施設には和菓子店「叶匠寿庵」▽ベーカリー「ブーランジュリー・シス」▽家具雑貨店「ア・デペシュ」▽レストラン「ミソラ・テラス・イタリー」▽喫茶店「カフェ・トリ」―の5店舗が出店。同駅周辺のマンションなどに住む20~40代の女性をメーンターゲットにしている。
また、緑化広場には、庭園スペースを11ヵ所(延べ1千平方メートル)設置。市民ボランティアらが庭園の手入れを行い、訪れた人たちに四季折々の草花を楽しんでもらう。
オープンの記念式典がこの日に開かれ、関係者らがテープカットなどをして開業を祝福。その後、家族連れや女性のグループなどが次々に訪れ、買い物や飲食を楽しんでいた。
草津まちづくり会社の伊勢村恭司社長は「多くの人に愛される場所となり、まち全体のにぎわい創出につながってほしい」と、中心市街地活性化の起爆剤として期待を込める。
橋川渉市長は「市制60周年の記念すべき年に、にぎわいの拠点が誕生してうれしい。市民の力を借りてこの施設を発展させ、多くの人に『まちなか』へ足を運んでもらえるようにしたい」と話していた。
 
 
 

7月27日 読売新聞
niwa+草津の新たな顔に
JR駅東口 複合商業施設が開業

niwa+草津の新たな顔に JR駅東口 複合商業施設が開業
 
JR草津駅東口前で26日、草津市と第3セクター「草津まちづくり会社」が開発した複合商業施設「niwa+(ニワタス)」がオープンした。
近鉄百貨店草津支店南側の市有地約700平方メートルを同会社が整備し、雑貨店やイタリアンレストランなどテナント5店がオープン。店舗前広場約1000平方メートルは市が整備した。総事業費約2億3700万円。
この日、テープカットが行われ、同会社の伊勢村恭司社長は「新しい市の顔として、人が集い、回遊の拠点となる場所にしたい」、橋川渉市長は「JR草津駅は県内の乗降客が一番多いターミナル駅。京都や大阪の人にも足を運んでもらえれば」とそれぞれ話した。
開店直後から、家族連れやカップルでにぎわった。同市渋川の主婦、木村久美子さん(46)は「おしゃれなお店が多く、楽しめそう」と笑顔を見せた。
 
 
 

7月27日 中日新聞
ニワタスにぎわった!
緑地一体型商業施設 草津駅前に開店

ニワタスにぎわった!緑地一体型商業施設 草津駅前に開店
 
商業施設と緑地が一体になった空間「niwa+(ニワタス)」が二十六日、草津市のJR草津駅東口前にオープンし、初日から大勢の人でにぎわった。
ベーカリー「ブーランジュリーシス」、和菓子店「叶匠寿庵」、喫茶店「カフェトリ」、イタリアンレストラン「ミソラテラスイタリー」、雑貨店「ア・デペシュ」の五店が出店。建物を地元のガーデニング団体がデザインした大小十一の庭が取り囲み、四季の植物が楽しめるという。
市が中心市街地活性化基本計画に基づき、駅前の市有地千六百平方メートルに約二億二千万円かけて整備した。この日は同所で式典があり、関係者百人が完成を祝った。
計画を進めた第三セクター「草津まちづくり株式会社」の伊勢村恭司社長は「消費増税や資材値上がりの影響で三ヵ月ほど遅れたが、ひとまずほっとした。人が回遊する拠点になってほしい」と話した。橋川渉市長は「京都など近隣市町からも人が訪れてくれれば」と期待した。
 
 
 

7月28日 朝日新聞
緑とお店 ニワタス開業 草津駅前

緑とお店 ニワタス開業 草津駅前
 
草津市と市の第三セクター「草津まちづくり株式会社」がJR草津駅前に整備した新しい商業施設「niwa+(ニワタス)」が開業した。
市が進める中心市街地活性化事業の第一弾。駅東口の約1600平方メートルの土地にベーカリーや和菓子販売、カフェなど五つの店が並ぶ。建物は同社が建設し、市民らの憩いの場にもなる緑化広場は市が整備した。
開業初日の26日には、式典やテープカットがあり、関係者約100人が出席した。伊勢村恭司社長は「開業できてほっとしている。多くの人に愛され、親しまれる、にぎわいの拠点になってほしい」と話した。
 
 
 

8月28日 毎日新聞 Oh!Me
楽しい複合施設「niwa+」誕生!

楽しい複合施設「niwa+」誕生!
 
7月26日(土)、JR草津駅東口前にナチュラルガーデン&ショップ「niwa+」が誕生した。
草津市と草津まちづくり株式会社が協力して市の所有地約1600平方メートルを開発したもの。
敷地内にはイロハモミジ、ソメイヨシノ、アジサイ、ブルーベリーなどが植樹され、ベーカリー、和菓子店、カフェ、イタリアンレストラン、家具雑貨店がある。
「市民に憩いの場として、たくさんの方に来ていただきたいです」と草津まちづくり株式会社の宗我部優子さん。
今後はイベントなども開く予定だ。
 
 
 
今後とも、niwa+(ニワタス)にご期待ください!!!!
 
 

2014.7.18

広報くさつ平成26年7月15日号にniwa+(ニワタス)グランドオープンが紹介されました!

カテゴリー:新聞・雑誌

広報くさつ平成26年7月15日号に
niwa+(ニワタス)グランドオープンが紹介されました!
 
 
PDF版は以下よりダウンロードください。
 
https://www.city.kusatsu.shiga.jp/shisei/koho/kohokusatsu/26nendo/20140715.html
 
 
 
広報くさつ平成26年7月15日号にniwa+(ニワタス)グランドオープンが紹介されました!
 
 
niwa+(ニワタス)グランドオープン!
 
JR草津駅前に、緑溢れるナチュラルガーデンに5つのショップ群(ベーカリー、和菓子、カフェ、イタリアンレストラン、インテリア雑貨)が並ぶ、「niwa+(ニワタス)」がオープンします。
新たなにぎわいスポットに、ぜひ来てください!
 
niwa+とは
niwa+(ニワタス)は、「草津市中心市街地活性化基本計画」の中の第1弾プロジェクトとして、
市が緑化広場を整備し、草津まちづくり株式会社が店舗の整備をする協働事業から生まれました。
中心市街地活性化の市民アンケートでは、「人が集える広場や緑豊かな公園などが不足している」
という意見が多く、今後、このniwa+(ニワタス)が、まちなかの緑あふれる空間として
市民の皆さんに愛されるとともに、これからの整備を進める草津川跡地などの
回遊の拠点としてにぎわうように取り組んでいきます。
 
niwa+の名称・ロゴマーク
全国から1887点の応募があり、福田佳代子さん(京都市)の作品「niwa+(ニワタス)」が選ばれました。
「庭プラスアルファ」をイメージして、シンプルで親しみやすく、
言葉の響きやつづりの可愛らしさから「niwa+(ニワタス)」は生まれました。
『+』をデザインしたロゴマークと、流れるような英文のラインが、人が集い、交流し、
また各所へと広がっていく場としての機能を表現しており、
全体の雰囲気としては、メインターゲットである女性の繊細さや、
ガーデンを渡る風のような清涼感を表現しています。
 
niwa+ガーデン
シンボルツリーのイロハモミジやソメイヨシノなど、季節を感じられる樹木が店舗を囲み、足元には、市ガーデニングサークル「グラッシー」の皆さんが企画・植え付けをしたナチュラルガーデンが広がっています。
市民の手で育まれ、まちなかで憩いを感じられるniwa+(ニワタス)ガーデンです。
 
 
niwa+(ニワタス)のウェブサイトはこちら!!
 
 

2014.5.29

「niwa+(ニワタス)」の 名称決定とグランドオープンについて各メディアに掲載されました!!

カテゴリー:新聞・雑誌

JR草津駅・東口前に7月26日グランドオープン予定の、
ナチュラルガーデン&ショップ&カフェ「niwa+(ニワタス)」の
名称決定とオープンについて各メディアに掲載されました!!
 

4月24日毎日新聞
niwa+(ニワタス)
JR草津駅前7月オープン 商業施設名称決まる

4月24日毎日新聞 niwa+(ニワタス)JR草津駅前7月オープン商業施設名称決まる
 
JR草津駅東口前に7月に開業する新商業施設について、市などは23日、名称が「niwa+(ニワタス)」に決まったと発表した。カフェやレストランなど5店舗に緑化広場が併設される。
市と第三セクター「草津まちづくり株式会社」が連携し、約1600平方㍍の土地に、テナントが入居する店舗と緑化広場を整備している。事業費は、約2億2000万円。今年1月に着工、7月26日に開業する。
入居するのは、ベーカリー「ブーランジュリーシス」(草津市)▽イタリアンレストラン「ミソラ テラス イタリー」(同)▽和菓子店「叶匠壽庵」(大津市)▽カフェ「カフェ トリ」(京都市)▽雑貨店「ア.デペシュ」(同)―の5店舗。駅周辺に建設が相次いでいるマンションの若い夫婦や20~30代の女性を主なターゲットに想定している。
施設名称は、全国1887点の応募の中から、京都市の主婦、福田佳代子さん(38)のものが選ばれた。名称にちなんだ清涼感のあるロゴマークもこの日披露された。
 
 
 
4月27日読売新聞
草津に広場+商業施設
7月26日「ニワタス」開業

4月27日読売新聞 草津に広場+商業施設 7月26日「ニワタス」開業
 
草津市と市の第3セクター草津まちづくり株式会社は、JR草津駅東口に、広場と飲食店などが一体となった「niwa+(ニワタス)」が7月26日にオープンすると発表した。消費や旅行をリードする20~40歳代の女性を呼び込み、中心市街地へと人の動きがつながる拠点を目指すという。
近鉄百貨店草津店の南側の約1600平方㍍。2009年以降空き地となっていたが、駅前の再開発に合わせて市と同社が約2億2300万円かけて整備した。
約1000平方㍍の広場には植栽を増やし、木製のアーチやベンチにもツル植物を絡ませるなど、落ち着きと憩いを演出した。
5店舗は▽パン屋「Boulangerie6(ブーランジュリーシス)」▽和菓子店「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」▽「cafe tori(カフェトリ)」▽イタリアンレストラン「Misora Terrace Italy(ミソラテラスイタリー)」▽家具雑貨店「a.dépêche(ア.デペシュ)」。分立する3棟に入居する。
市と同社は、同駅周辺や旧草津川跡地に、広場や商業施設を整備する中心市街地活性化計画を進めている。「niwa+」はモデル事業と位置づけており、市は「イベントなど様々な仕掛けも用意し、広いエリアから人を誘導したい」としている。
 
 
 
5月1日朝日新聞
草津駅前に「ニワタス」7月開業

5月1日朝日新聞 草津駅前に「ニワタス」7月開業
 
草津市と市の第三セクター「草津まちづくり株式会社」がJR草津駅前に整備している新しい商業施設が7月26日に開業する。同社は「若い女性や子育て中の家族らが集う場所になれば。まちなかのにぎわいの創出にもつなげたい」としている。
市が進める中心市街地活性化事業の一環。駅東口前の1600平方㍍の土地にベーカリーや和菓子販売、カフェ、イタリアンレストラン、雑貨の五つの店がオープンする。店が入居する建物はまちづくり株式会社が建設し、市が周辺の緑化広場の整備を担う。事業費は約2億2千万円。
施設の名前は全国から寄せられた1887点の中から京都市の主婦福田佳代子さん(38)の案が採用され、「niwa+(ニワタス)」に決まった。また、人々の交流の広がりや吹き抜ける風のような清涼感をイメージしたロゴマークも発表された。詳細は公式サイト(http://niwatasu.jp/)へ。
 
 
 
5月19日朝日新聞
草津の商店街に活気を

5月19日朝日新聞 草津の商店街に活気を
 
まちづくり株式会社社長
伊勢村 恭司さん(72)
7月26日の開業に向けて準備が進むJR草津駅前の商業施設「niwa+(ニワタス)」。市と共に施設整備を担ってきた市の第三セクター「草津まちづくり株式会社」の社長として、「多くの人が集う場になれば」と期待を寄せる。
家業は1910年創業の雑貨店。結納用品などを商いながら、駅前の商店街の移り変わりを見つめてきた。子どものころ、商店街には近隣の人々が集まった。年末の市では、通りに露店が並び、お正月用の服や食料品などを買い求める人で身動きができないほどだったという。
草津のまちは、江戸時代に東海道と中山道が交わる宿場町として栄えた。現在も市全体の人口は増えているものの、昔ながらの商店街を取り巻く現状は厳しい。そんな中、「地元に恩返しができれば」と、昨年2月に設立されたまちづくり株式会社のトップを引き受けた。
今後は、駅前から近くの商店街へと人を呼び込む事業にも取り組む。「まちづくりに大切なのは人の和。互いに知恵を出し合って、コンパクトで、にぎわいのあるまちをつくりたい」
 
 
 

2014.5.20

「ロトス」に弊社伊勢村のインタビューが掲載されました!

カテゴリー:新聞・雑誌

草津地域みっちゃく生活情報誌「ロトス」の
いきいきと輝く草津人をクローズアップコーナーに
弊社伊勢村のインタビューが掲載されました!
 
 
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くさつのトップランナー1
 
草津まちづくり株式会社
代表取締役社長
伊勢村 恭司さん(72)
 
「活性化事業の調整、推進に全力で取り組み、まちなかを再び輝かせたいね」
 
この夏、JR草津駅東口前の敷地面積約1600平方メートルのアニマート跡地に誕生する
緑に囲まれたおしゃれなショップ群。
草津市と草津まちづくり株式会社(以後まちづくり会社と略す)の連携で進められている
草津市中心市街地活性化のモデル事業第一弾だ。
すでに草津市では活性化・まちづくりのテキストとなる「草津市中心市街地活性化基本計画」を策定。
昨年11月には国の認定を受けた。認定されると中心市街地活性化法に基づいて国のさまざまな支援を受ける。
中心市街地の活性化を実現していくためには行政や商工会議所、商店街、まちづくり団体などの連携が不可欠。
そんななか商工会議所とともに草津市中心市街地活性化協議会の一員として
大きな役割を担っているのが「まちづくり会社」だ。
「昨年の2月に企業や商店街関係、市民団体など株主数113名、出資金3760万円でまちづくり会社が誕生しました。
まだ1年を過ぎたばかりですが、中心市街地活性化協議会やタウンマネジメント会議などの事務局として、
さまざまな活性化事業の調整、事業推進に全力で取り組み、まちなかを元気にして、再び輝かせたい」
と伊勢村社長。
1910年(明治43年)創業の伊勢元商店3代目。草津商工会議所副会頭を9年間務めた。
大路中央地区市街地再開発組合理事長として再開発組合員をまとめあげ、同組合として
平成17年度まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受けている。
まちづくり会社の社長に就くまでは特定非営利活動法人草津まちづくりNPOの理事長として活躍。
草津の中心市街地を湖南地域の交流拠点にと様々な活動をしてきた。
「中心市街地の活性化には欠かせない情熱家。人望があり、ぐいぐい引っ張っていくタイプでもないのに
みんながついていく。調整役としての手腕は超一流」と市街地活性化協議会メンバーたちの伊勢村社長評。
草津市中心市街地活性化のモデル事業はこの夏オープンするJR草津駅東口ショップ群に始まり、
空き店舗・空き町屋の再生、サブリース事業そして草津川跡地での店舗プロデュース事業へと続く。
まちづくり会社としての真価が問われるのはこれからだが、
「今年は草津市が市制60周年。私たちもJR草津駅東口テナントミックス事業を成功させ、60周年に花を添えたい」
と伊勢村社長の目が輝く。
 
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「ロトス」に弊社伊勢村のインタビューが掲載されました!
 

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