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トップページ > 第10回くさつデザイン会議
1月15日(木)、マンポのとなりを会場に、第10回くさつデザイン会議を開催しました。
今回は少し趣向を変えて、「わたしの幸せ」をテーマにした哲学カフェ形式での実施。
ゆったりと対話を楽しむ時間になりました。
はじめは、いつものように自己紹介タイム。2026年最初のデザイン会議ということで「今年やってみたいこと」を皆さんに伺い、それぞれの活動や関心ごとを共有しました。初参加の方に「幸」や「福」が名字に入っている方が偶然隣同士になるなど、冒頭からほっこりした雰囲気になりました。
今回のアイデア会議では、初参加の ゆに先生 からの相談がありました。
元小学校教員で、現在は非常勤講師として子どもたちの学習支援に携わりながら、女性起業家を応援する活動や、小汐井神社の御神水を使ったコーヒーでマルシェ出店などにも取り組まれているとのこと。
将来的には、地域に開かれたコミュニティカフェをつくりたい、という想いを話してくださいました。
「小汐井神社の近くの駅前は家賃や保証金のハードルが高くて…」
そんな率直な悩みに対して、
など、参加者それぞれの経験や情報が自然と集まり、小さなヒントがいくつも共有される時間になりました。
後半は、今回のメインである哲学カフェへ。
テーマは
「このまちで起きた、ポケットに入る小さな幸せ」。
正解を探す場ではなく、「自分が感じたこと」をそのまま言葉にしてみる時間です。
テーブルごとに語られたのは、こんなエピソードたち。
どれも派手ではないけれど、聞いていると自然と頬がゆるむような「幸せ」の話ばかりでした。
話が進むにつれて、
といった言葉も出てきました。
「まちなかの幸せ」は、特別な出来事だけでなく、人との距離感や、安心できる場の中にあるのかもしれません。
そんな気づきを、参加者それぞれが持ち帰る時間になりました。
全体を通して、今回はとても落ち着いた雰囲気のデザイン会議となりました。
「話しやすかった」「聞くだけでも参加しやすかった」そんな声も多く聞かれ、
哲学カフェ形式の良さを改めて感じる回でした。
次回のくさつデザイン会議は、
日時:2月18日(木)19:00〜
場所:マンポのとなり
引き続き哲学カフェ形式で、テーマは 「自分は演じているのか」 を予定しています。
初めての方も、聞くだけの参加も大歓迎です。ぜひ、ふらっと遊びに来てください。
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