草津まちづくり株式会社は、まちに魅力と賑わいをつくることに力を入れ、「地域を動かし、まちを変えていく」使命を持って、滋賀県草津市のまちづくり実現のサポートにあたります。

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草津まちづくり株式会社のスタッフが気ままに綴るブログです。
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2026.1.16

第10回くさつデザイン会議

カテゴリー:

ほっこり語る夜 ― 第10回くさつデザイン会議を開催しました

1月15日(木)、マンポのとなりを会場に、第10回くさつデザイン会議を開催しました。
今回は少し趣向を変えて、「わたしの幸せ」をテーマにした哲学カフェ形式での実施。
ゆったりと対話を楽しむ時間になりました。


まずは自己紹介と、アイデア会議から

はじめは、いつものように自己紹介タイム。2026年最初のデザイン会議ということで「今年やってみたいこと」を皆さんに伺い、それぞれの活動や関心ごとを共有しました。初参加の方に「幸」や「福」が名字に入っている方が偶然隣同士になるなど、冒頭からほっこりした雰囲気になりました。




今回のアイデア会議では、初参加の ゆに先生 からの相談がありました。

元小学校教員で、現在は非常勤講師として子どもたちの学習支援に携わりながら、女性起業家を応援する活動や、小汐井神社の御神水を使ったコーヒーでマルシェ出店などにも取り組まれているとのこと。
将来的には、地域に開かれたコミュニティカフェをつくりたい、という想いを話してくださいました。

「小汐井神社の近くの駅前は家賃や保証金のハードルが高くて…」
そんな率直な悩みに対して、

  • 矢倉エリアの東海道沿いの物件の話
  • 「ゆめほんDAY」への出店案
  • マンポのとなりの平日利用について

など、参加者それぞれの経験や情報が自然と集まり、小さなヒントがいくつも共有される時間になりました。


「小さな幸せ」を持ち寄る哲学カフェ

後半は、今回のメインである哲学カフェへ。

テーマは
「このまちで起きた、ポケットに入る小さな幸せ」

正解を探す場ではなく、「自分が感じたこと」をそのまま言葉にしてみる時間です。

テーブルごとに語られたのは、こんなエピソードたち。

  • 知らなかった植物の名前を教えてもらえたこと
  • まちなかで、顔見知りに声をかけてもらえたこと
  • 子どもが少し成長した瞬間に気づけたこと
  • 寒い夜に、温かい飲み物を飲めたこと
  • 手間をかけて淹れたコーヒーが、いつもより美味しく感じられたこと

どれも派手ではないけれど、聞いていると自然と頬がゆるむような「幸せ」の話ばかりでした。


対話の中で見えてきたこと

話が進むにつれて、

  • デザイン会議に来ること自体が「幸せ」
  • 無理をしなくていい、自分らしくいられる場所があること
  • すべてを話さなくても、そこにいていい空間の心地よさ

といった言葉も出てきました。

「まちなかの幸せ」は、特別な出来事だけでなく、人との距離感や、安心できる場の中にあるのかもしれません。

そんな気づきを、参加者それぞれが持ち帰る時間になりました。


おわりに

全体を通して、今回はとても落ち着いた雰囲気のデザイン会議となりました。
「話しやすかった」「聞くだけでも参加しやすかった」そんな声も多く聞かれ、
哲学カフェ形式の良さを改めて感じる回でした。


次回のお知らせ

次回のくさつデザイン会議は、

日時:2月18日(木)19:00〜
場所:マンポのとなり

引き続き哲学カフェ形式で、テーマは 「自分は演じているのか」 を予定しています。

初めての方も、聞くだけの参加も大歓迎です。ぜひ、ふらっと遊びに来てください。

2025.12.24

第9回デザイン会議

カテゴリー: デザイン会議

くさつデザイン会議 ― まちなかで「やってみたい」を語る場

草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。


まちのアイデアを深める夜 — 第9回くさつデザイン会議を開催しました

12月18日(木)、キラリエ草津 多目的室2にて、第9回くさつデザイン会議を開催しました。今回は、これまで話題に上がってきたさまざまなアイデアや企画を改めて振り返り、意見交換と深掘りを行うワールドカフェ形式で実施しました。



まずは自己紹介。自身の活動に加えて、「クリスマスプレゼントに欲しいもの」をみんなで発表しました。

「時間」「休み」「疲れない体」「大学の単位」など現実的なものもあれば、「国鉄が走っていた時代へタイムスリップ」など、夢のあるプレゼントを所望する参加者も。お菓子や飲み物を囲んで、和やかな雰囲気の中でたくさんの対話が生まれた夜になりました。


🗣 ワールドカフェで4つのテーマに分かれて話し合い

今回は、ワールドカフェ形式の対話ワークです。これまでのデザイン会議で出たアイデアを中心に4つのテーマにテーブルを分け、参加者が気になるテーブルへ移動しながら話し合いを深めていきました。


【テーマ1】くさつクリスマスマーケットを振り返る

今年12月6日(土)に開催した「くさつクリスマスマーケット2025」について、実行委員や参加者の声をもとに振り返りました。

  • イベントは盛況であり、継続することで草津を代表するイベントになる可能性があるとの意見がありました。
  • 駅デッキでの開催は、子ども連れの来場も多く高い賑わいが見られた一方で、風の影響や設備面の課題も挙がりました。
  • 次回開催に向けて、別会場(草津駅0番線の活用)や会場構成の工夫について意見が出ました。
  • 市内の他拠点との連動など、地域全体の盛り上げ方についても話題になりました。

開催を通して見えた可能性と課題は、次年度企画へつなげる貴重な意見になりました。


【テーマ2】学生のアイデアをどう応援するか



これまでのデザイン会議では、学生主体の取り組みも多く紹介されてきました。今回は、コーヒーサークルやボランティアサークル、アプリ開発など、学生の多様な活動がテーマになりました。

  • 活動を継続するために、立場や世代を超えて支え合う仕組みづくりが求められるとの意見がありました。
  • 学生と地域・大人との関わり方について、さまざまな視点が出されました。
  • 卒業後も活動を続けられるような関係性の必要性について意見が交わされました。

 


【テーマ3】推しスポットから考えるまちの使い方



西口まちづくりセンター跡地、ニワタス、旧山内邸、草津川跡地公園など、これまでのデザイン会議で話題に上がったまちなかのスポットについて、参加者自身が「推し」と感じる場所を共有し、その魅力や活用の可能性を話し合いました。

  • 西口まちづくりセンター跡地は、天然芝の癒し空間としての魅力があり、防災拠点や日常的な集いの場としての活用が期待されています。
  • 他都市の事例紹介とともに、維持管理や運営の体制についても意見交換がありました。
  • 鉄道をテーマにした地域全体の視点まで議論が広がる場面もありました。

【テーマ4】フリートーク



テーマフリーのテーブルでは、話題が自由に広がり、多様な視点の対話で盛り上がりました。

①珈琲店の移転候補やつくりたい空間の話

  • コーヒースタンドとして2〜3坪の路面店を探している。
  • まちなかに独立系のコーヒー店は少ないため、街のイメージアップにもつながる。

②移動映画館の企画案、既存資源との組み合わせ

  • 上映イベントの収支モデルと社会実験的な位置づけ
  • 旧本陣等の既存資源との連動可能性について

💭 全体を振り返って

今回のデザイン会議では、これまで出てきた個別のアイデアや企画を、改めて深く・多角的に見直す時間となりました。ワールドカフェ形式を通じて、参加者同士の対話が自然に生まれ、新たなつながりや気づき、今後につながる視点が多く共有されました。



次回は 2026年1月15日(木)19:00〜、「わたしの『幸せ』について語る哲学カフェ」を予定しています。お茶を飲みながらやさしい場で、また新しい対話を一緒につくっていきましょう。


2025.11.26

第8回デザイン会議

カテゴリー:

くさつデザイン会議 ― まちなかで「やってみたい」を語る場

草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、
挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。
業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。
緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。


まちの魅力を再発見。第8回くさつデザイン会議を開催しました

 


11月20日(木)、真願寺さんを会場に第8回くさつデザイン会議を開催しました。

今回のテーマは 「推しスポット」

16名の方にご参加いただき、それぞれの視点から草津のまちなかの魅力を語り合いました。
初参加の方も多く、自己紹介の時間から和やかな雰囲気に。
普段よく立ち寄る場所、好きな景色、まちでの活動など、
それぞれの思い出やストーリーから、まちへの愛着を共有する時間になりました。
まちなかの桜のスポットを推しスポットにあげる方が多かったです。

今回は以下3つのテーマを中心に、まちの未来につながる“種”をみんなで出し合いました。


1. くさつクリスマスマーケット2025



進捗状況:

  • 12/5(金)・6(土) 各日15:00~20:00/草津駅デッキ
  • オリジナルマグカップ(限定300)予約受付中
  • 立命館学生団体 BohNo による酒粕スイーツ販売(限定300食)
  • 12/6は草津川跡地公園de愛広場でのトレーディングカードじゃんけん企画と連携
  • 12/6は チャリティーサンタ が登場予定

コメント:
「みんなの『やりたい』を形にして、まちを盛り上げていきたい」そんな想いがこもった提案でした。
告知協力やボランティア参加も歓迎されています。詳しくはチラシをご覧ください。

【チラシ】 

くさつクリスマスマーケット2025

HAPPY CHRISTMAS PROJECT



2. 学割アプリ「GakuLink」開発について



提案概要:
立命館大学の蓮本さんから、学生起業として取り組むプロジェクト紹介。
「学生が地域のお店ともっとつながれる仕組みをつくりたい」という思いで学割アプリを開発中。
出身地の金沢から滋賀に来て、学生にもっと地域の魅力を体感してほしいと思ったことが開発のきっかけ。
学割クーポンや無料求人掲載を通じ、学生には体験機会の創出、
店舗には新規顧客獲得・人材確保を支援していきたい。

相談内容:
2026年のリリースに向け、現在40店舗以上が参加予定。さらに加盟店を増やすためのアイデアがほしい。

アイデア:
既存の学割サービスとの差別化として地域密着性を強みに、
「学割」を意識していない商店街などの店舗への営業が効果的。
行政との連携で信頼性を高めていく。
スーパー(SEIYU・平和堂)などもターゲットにすることで利用者も増やすなど、
アイデアも多く出ましたが、アプリの内容の質問も多く、
参加者みんな興味津々でした。今後の展開が楽しみです。


3. クリエイティブな仲間募集



提案概要:

提案者は革細工職人の益原さん。革細工作家として活動し、ゆめほんDAYなどの運営にも携わりながら、自身でもイベントを開催。11月22日夢本陣広場で物販イベント「未定」 を開催予定。

相談内容:

まちなかで一緒にイベントをできるクリエイティブ人材、特に20代を探している。

11月22日開催の物販イベント「未定」への出店者を募集。飛び込みでの参加大歓迎。
個人が建てた瀬田の「クライストチャーチ玉川」を活用できる。一緒に何かやりたい人募集。

アイデア:
立命館OIC(大阪茨木キャンパス)には映像・情報系の学生が多く、人材候補になり得る。
BKCのサークル「ポテンシャル」(電子廃材アクセサリー制作)とつながれる可能性など、
若いクリエイターとの連携に期待です。
画像は以前デザイン会議に来てくれた素材系メーカーの社員さんが作った社歌の映像。クリエイターつながりで紹介。


当日の雰囲気

静かな本堂の空気の中、今回の会議は初参加の方も多く、
自己紹介では「好きな景色」や「よく立ち寄る場所」、まちとの思い出が次々と語られました。

おひとりおひとりの言葉から、その人が見ているまちの風景がそっと浮かび上がるようで、
会場全体がやわらかい余韻に包まれていきました。

休憩のタイミングでは、真願寺の住職からお茶とお菓子の差し入れをいただき、
そのあたたかさも相まって、いつも以上に会話が弾んだように感じます。

自然と距離が近づいた雰囲気のまま、後半のアイデア会議へ。
多様な視点が重なり、まちの未来につながる芽が静かに生まれていきました。


📚次回デザイン会議のお知らせ✨

日時:12月18日(木) 19:00〜20:30
場所:キラリエ草津1階多目的室(予定)

初めての方も、聞くだけの参加も大歓迎です。
参加自由・申込不要。

「やってみたい」「少し気になる」
その気持ちを持って、ぜひ気軽にご参加ください。

2025.10.21

第7回デザイン会議

カテゴリー: デザイン会議

くさつデザイン会議 ― まちなかで「やってみたい」を語る場

草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。


第7回もニワタスで開催

第7回「くさつデザイン会議」を開催しました!

10月16日(木)19:00〜20:30、JR草津駅前のニワタス(旧カフェトリ跡)にて第7回「くさつデザイン会議」を実施しました。今回は12名が参加し、雨模様でしたが活発な意見交換となりました。
(※会議前には屋外で予定していた読書イベント「アウトドアライブラリー」も、雨のため屋内で実施。6名がゆったりと本の時間を楽しみました。)

今回は以下3つのテーマを中心に、まちの未来につながる“種”をみんなで出し合いました。


1. 光る御守り「大福にゃんこ」



大福にゃんこ

相談内容:市内在住の粘土作家さんが「願いをかたちに」という想いで作られた「大福にゃんこ」。これまでもワークショップなどを通じて販売したこともありますが、今回は県内の寺社仏閣での定期的な販売や、インバウンド向けに展開できないかという相談でした。

アイデア:まず「大福にゃんこ」がどのようなものかキャラクター設定を考えつつ、パートナーとなる寺社・仏閣を探す。キャラクターが固まれば、最近はキャラクター自身のSNSもあるので、「大福にゃんこ」のインスタを作ってPRもできるのでは。小学生までがターゲット層なのであれば、絵本で物語やキャラ設定をわかりやすく伝えるのも良い、など広がりのある意見が出ました。


2. コーヒー豆の活用



コーヒーサークル

デザイン会議をきっかけに色々な形で活動が広がっている立命館大学コーヒーサークル。

【今月の出店】
・10/11「ゆめほんDAY」(夢本陣広場)
・10/25「キラリエ秋祭り」(キラリエ草津)
・10/28「のじのじカフェ」(野路町新宮会館)

和菓ふぇOtoとのコラボ商品も試作品が完成。今回は活動の幅が広がってきたことならではの相談がありました。

相談内容:イベント出店などで余った良質なコーヒー豆を、自分たちの練習だけに使わず、「まちで活かす」方策を考えたい。

アイデア:UDCBKが南草津駅の図書館・書店と連動して実施している読書イベントとの協働、草津川跡地公園の市民活動団体と連携したコーヒーの淹れ方講座、木工品×豆のセット販売、ファーマーズマーケット出店など、多彩な案が登場しました。


3. まちの景色をつくる

まちの景色をつくる

提案者は県立大学の職員さん。大学と地域との連携を推進する業務の中で、まちの使いこなしについて様々な事例を研究されています。

相談内容:まちを使い、まちを楽しむことで、自分自身がまちの景色になっていく事例を紹介し、草津市のまちの使い方や事例について意見交換したい。

[事例紹介]
・岐阜駅前(バス停付近)で焚火。
・長野県伊那市:平日のポケットパークに椅子・机・パラソルを設置。近くの商店街で昼食を買った方がランチタイムを過ごす。
・福井市:市民がビニールプールを持ち寄り、公共空間で子どもの遊び場を作った。
・私設図書室「まちライブラリー」:共通の本棚に持ち寄った本を置き、本を通じて人とつながる仕組み。

意見交換:まちなかで何かしたい人を受け入れる寛容性の大切さ、行政主導だけでなく市民や小規模団体が自由に仕掛けられる“あそびの場”の可能性について議論が深まりました。


当日の雰囲気

あいにくの雨でアウトドアライブラリーからのデザイン会議はできませんでしたが、新しい参加者も来てくださり、いつも以上に多彩なアイデアが生まれました。会議の最後には旅行好きの参加者が作られた旅行記をみんなで見て大盛り上がりでした。

次回はまた別のテーマでお送りします。皆様とどんな話ができるのか、今から楽しみです。


📚次回デザイン会議のお知らせ✨

日時:11月20日(木) 19:00〜20:30
場所:真願寺本堂
参加自由・申込不要。ぜひ気軽にご参加ください!

2025.9.30

第6回デザイン会議

カテゴリー: デザイン会議

くさつデザイン会議 ― まちなかで「やってみたい」を語る場

草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。


第6回はニワタスで開催

この日の参加者は14名。天気が良ければ前の芝生広場でと思いましたが、会議中に雨に降る心配もあったので、空き店舗を会場にスタート。今回の自己紹介テーマは「最近はまっているもの」。

「安全ベルト」「風景印」「車のダウンサス」など、あまり聞きなじみのないものもあり、参加者の人柄もよくわかる内容でした。

提案は4つのテーマについてみんなでアイデアを出し合いました。


1. コーヒーサークル、地域での広がり

 

立命館大学コーヒーサークルの活動が、前回の提案をきっかけに地域へ広がり始めました。

・9/30〜「のじのじカフェ」(草津市野路町新宮会館)で月1回の定期出店

・10/11「ゆめほんDAY」(夢本陣広場)

・10/25「キラリエ秋祭り」(キラリエ草津)

・和菓ふぇOtoとのコラボ商品開発

・草津学区ひと・まちいきいき協議会の健康福祉部会から講演依頼

 

相談内容:学区から依頼を受けた講演について、「コーヒーと健康を結びつける講演内容」

 

アイデア:尼崎の「カフェじい」事例が紹介され、コーヒーを淹れる活動そのものが“健幸”につながるのではないかとの意見が出ました。そこからは「カフェじい」を中心に話が広がって、立命館コーヒーサークル公認のカフェじい認定制度なんて話も出て大いに盛り上がりました。


2. チャリティーサンタの挑戦


NPO法人チャリティーサンタからは、12月5日・6日の「くさつクリスマスマーケット」にチャリティーサンタが出演することの告知と、そもそものチャリティーサンタとは何かについて、紹介がありました。活動はクリスマスイブにサンタに扮したボランティアが家庭を訪問し、プレゼントとメッセージを届ける仕組みです。

草津支部は2024年5月に立ち上げられたばかりです。

相談内容:シニアサンタの不足と認知度の向上。

アイデア:マーケットで広報ブースを設置することや、シニアサークルへの紹介などのアイデアが出ました。団体が主催する「サンタ養成講座」の内容が、サンタの笑い方や立ち振る舞いを教えてくれるというユニークなコンテンツでもあるので、ニワタス広場のようなオープンな場で開催してみたら面白いとの意見もありました。

事前の講習会やオリジナルのサンタの衣装制作など、サンタになりきりたい人絶賛募集中です。


3. 学生ボランティア「IVUSA」による防災企画


立命館大学の学生ボランティア団体「IVUSA」は、様々な分野でボランティア活動を行っており、今回は、防災に着目して、「防災イベント」を企画したいと思っています。

相談内容:防災イベントの企画内容。

アイデア:避難所運営訓練「HUG訓練」をみんなでやってみる。ダンボールを使った避難所づくり体験など、実践的なアイデアが出されました。先ずは地域で実施されている防災訓練への参加や、市民防災員や防災士の資格の取得することで、訓練メニューについて知ることができ、企画にもつながるということで、地域の防災訓練の日程などが共有されました。地域とのつながりを深めながら、学生らしい防災イベントが期待されます。


4. ニワタスをもっと面白く

草津まちづくり株式会社が運営しているニワタス。駅前をさらに楽しく、居心地の良い空間にしたいと常に考えています。今回は「ニワタスをもっと面白く」をテーマに相談。

相談内容:ニワタスを盛り上げる活用方法

アイデア:参加者からは「日常を過ごしやすい空間に」「焚火を囲んで話せる場」「アウトドアライブラリーのような仕組み」などが提案され、実際に椅子を出してミニアイデア交換も行いました。


当日の雰囲気

 

雨が心配だったので、会議は屋内でスタートしましたが、最後はニワタスの広場に椅子を並べてアイデア出しをしました。
夜風が心地よくて、ほんのり明るい中でみんなの顔が見えるくらい。ニワタス広場で開いた会議は、とてもリラックスした雰囲気で、普段よりも話が弾んだ気がしました。

📚次回デザイン会議のお知らせ✨

日時:10月16日(木) 18:00〜20:30
場所:ニワタス広場(屋外)

https://niwatasu.jp/

今回はちょっと早めのスタート!
アイデア会議で出た「アウトドアライブラリー」をニワタス広場で試してみます。
お気に入りの本を持ってきて、秋の夜風を感じながらゆったり読書タイム📖🍃

テーマは「読書」。
・本のある暮らし
・まちなかにほしい読書空間
そんなお話をみんなでシェアできたら嬉しいです😊

参加自由・申込不要。
ぜひ気軽にご参加ください!

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