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「デザイン会議」カテゴリーの記事一覧
草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。
12月18日(木)、キラリエ草津 多目的室2にて、第9回くさつデザイン会議を開催しました。今回は、これまで話題に上がってきたさまざまなアイデアや企画を改めて振り返り、意見交換と深掘りを行うワールドカフェ形式で実施しました。
まずは自己紹介。自身の活動に加えて、「クリスマスプレゼントに欲しいもの」をみんなで発表しました。
「時間」「休み」「疲れない体」「大学の単位」など現実的なものもあれば、「国鉄が走っていた時代へタイムスリップ」など、夢のあるプレゼントを所望する参加者も。お菓子や飲み物を囲んで、和やかな雰囲気の中でたくさんの対話が生まれた夜になりました。
今回は、ワールドカフェ形式の対話ワークです。これまでのデザイン会議で出たアイデアを中心に4つのテーマにテーブルを分け、参加者が気になるテーブルへ移動しながら話し合いを深めていきました。
今年12月6日(土)に開催した「くさつクリスマスマーケット2025」について、実行委員や参加者の声をもとに振り返りました。
開催を通して見えた可能性と課題は、次年度企画へつなげる貴重な意見になりました。
これまでのデザイン会議では、学生主体の取り組みも多く紹介されてきました。今回は、コーヒーサークルやボランティアサークル、アプリ開発など、学生の多様な活動がテーマになりました。
西口まちづくりセンター跡地、ニワタス、旧山内邸、草津川跡地公園など、これまでのデザイン会議で話題に上がったまちなかのスポットについて、参加者自身が「推し」と感じる場所を共有し、その魅力や活用の可能性を話し合いました。
テーマフリーのテーブルでは、話題が自由に広がり、多様な視点の対話で盛り上がりました。
①珈琲店の移転候補やつくりたい空間の話
②移動映画館の企画案、既存資源との組み合わせ
今回のデザイン会議では、これまで出てきた個別のアイデアや企画を、改めて深く・多角的に見直す時間となりました。ワールドカフェ形式を通じて、参加者同士の対話が自然に生まれ、新たなつながりや気づき、今後につながる視点が多く共有されました。
次回は 2026年1月15日(木)19:00〜、「わたしの『幸せ』について語る哲学カフェ」を予定しています。お茶を飲みながらやさしい場で、また新しい対話を一緒につくっていきましょう。
草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。
第7回「くさつデザイン会議」を開催しました!
10月16日(木)19:00〜20:30、JR草津駅前のニワタス(旧カフェトリ跡)にて第7回「くさつデザイン会議」を実施しました。今回は12名が参加し、雨模様でしたが活発な意見交換となりました。
(※会議前には屋外で予定していた読書イベント「アウトドアライブラリー」も、雨のため屋内で実施。6名がゆったりと本の時間を楽しみました。)
今回は以下3つのテーマを中心に、まちの未来につながる“種”をみんなで出し合いました。
相談内容:市内在住の粘土作家さんが「願いをかたちに」という想いで作られた「大福にゃんこ」。これまでもワークショップなどを通じて販売したこともありますが、今回は県内の寺社仏閣での定期的な販売や、インバウンド向けに展開できないかという相談でした。
アイデア:まず「大福にゃんこ」がどのようなものかキャラクター設定を考えつつ、パートナーとなる寺社・仏閣を探す。キャラクターが固まれば、最近はキャラクター自身のSNSもあるので、「大福にゃんこ」のインスタを作ってPRもできるのでは。小学生までがターゲット層なのであれば、絵本で物語やキャラ設定をわかりやすく伝えるのも良い、など広がりのある意見が出ました。
デザイン会議をきっかけに色々な形で活動が広がっている立命館大学コーヒーサークル。
【今月の出店】
・10/11「ゆめほんDAY」(夢本陣広場)
・10/25「キラリエ秋祭り」(キラリエ草津)
・10/28「のじのじカフェ」(野路町新宮会館)
和菓ふぇOtoとのコラボ商品も試作品が完成。今回は活動の幅が広がってきたことならではの相談がありました。
相談内容:イベント出店などで余った良質なコーヒー豆を、自分たちの練習だけに使わず、「まちで活かす」方策を考えたい。
アイデア:UDCBKが南草津駅の図書館・書店と連動して実施している読書イベントとの協働、草津川跡地公園の市民活動団体と連携したコーヒーの淹れ方講座、木工品×豆のセット販売、ファーマーズマーケット出店など、多彩な案が登場しました。

提案者は県立大学の職員さん。大学と地域との連携を推進する業務の中で、まちの使いこなしについて様々な事例を研究されています。
相談内容:まちを使い、まちを楽しむことで、自分自身がまちの景色になっていく事例を紹介し、草津市のまちの使い方や事例について意見交換したい。
[事例紹介]
・岐阜駅前(バス停付近)で焚火。
・長野県伊那市:平日のポケットパークに椅子・机・パラソルを設置。近くの商店街で昼食を買った方がランチタイムを過ごす。
・福井市:市民がビニールプールを持ち寄り、公共空間で子どもの遊び場を作った。
・私設図書室「まちライブラリー」:共通の本棚に持ち寄った本を置き、本を通じて人とつながる仕組み。
意見交換:まちなかで何かしたい人を受け入れる寛容性の大切さ、行政主導だけでなく市民や小規模団体が自由に仕掛けられる“あそびの場”の可能性について議論が深まりました。
日時:11月20日(木) 19:00〜20:30
場所:真願寺本堂
参加自由・申込不要。ぜひ気軽にご参加ください!
草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。
この日の参加者は14名。天気が良ければ前の芝生広場でと思いましたが、会議中に雨に降る心配もあったので、空き店舗を会場にスタート。今回の自己紹介テーマは「最近はまっているもの」。
「安全ベルト」「風景印」「車のダウンサス」など、あまり聞きなじみのないものもあり、参加者の人柄もよくわかる内容でした。
提案は4つのテーマについてみんなでアイデアを出し合いました。

立命館大学コーヒーサークルの活動が、前回の提案をきっかけに地域へ広がり始めました。
・9/30〜「のじのじカフェ」(草津市野路町新宮会館)で月1回の定期出店
・10/11「ゆめほんDAY」(夢本陣広場)
・10/25「キラリエ秋祭り」(キラリエ草津)
・和菓ふぇOtoとのコラボ商品開発
・草津学区ひと・まちいきいき協議会の健康福祉部会から講演依頼
相談内容:学区から依頼を受けた講演について、「コーヒーと健康を結びつける講演内容」
アイデア:尼崎の「カフェじい」事例が紹介され、コーヒーを淹れる活動そのものが“健幸”につながるのではないかとの意見が出ました。そこからは「カフェじい」を中心に話が広がって、立命館コーヒーサークル公認のカフェじい認定制度なんて話も出て大いに盛り上がりました。

NPO法人チャリティーサンタからは、12月5日・6日の「くさつクリスマスマーケット」にチャリティーサンタが出演することの告知と、そもそものチャリティーサンタとは何かについて、紹介がありました。活動はクリスマスイブにサンタに扮したボランティアが家庭を訪問し、プレゼントとメッセージを届ける仕組みです。
草津支部は2024年5月に立ち上げられたばかりです。
相談内容:シニアサンタの不足と認知度の向上。
アイデア:マーケットで広報ブースを設置することや、シニアサークルへの紹介などのアイデアが出ました。団体が主催する「サンタ養成講座」の内容が、サンタの笑い方や立ち振る舞いを教えてくれるというユニークなコンテンツでもあるので、ニワタス広場のようなオープンな場で開催してみたら面白いとの意見もありました。
事前の講習会やオリジナルのサンタの衣装制作など、サンタになりきりたい人絶賛募集中です。

立命館大学の学生ボランティア団体「IVUSA」は、様々な分野でボランティア活動を行っており、今回は、防災に着目して、「防災イベント」を企画したいと思っています。
相談内容:防災イベントの企画内容。
アイデア:避難所運営訓練「HUG訓練」をみんなでやってみる。ダンボールを使った避難所づくり体験など、実践的なアイデアが出されました。先ずは地域で実施されている防災訓練への参加や、市民防災員や防災士の資格の取得することで、訓練メニューについて知ることができ、企画にもつながるということで、地域の防災訓練の日程などが共有されました。地域とのつながりを深めながら、学生らしい防災イベントが期待されます。

草津まちづくり株式会社が運営しているニワタス。駅前をさらに楽しく、居心地の良い空間にしたいと常に考えています。今回は「ニワタスをもっと面白く」をテーマに相談。
相談内容:ニワタスを盛り上げる活用方法
アイデア:参加者からは「日常を過ごしやすい空間に」「焚火を囲んで話せる場」「アウトドアライブラリーのような仕組み」などが提案され、実際に椅子を出してミニアイデア交換も行いました。
日時:10月16日(木) 18:00〜20:30
場所:ニワタス広場(屋外)
今回はちょっと早めのスタート!
アイデア会議で出た「アウトドアライブラリー」をニワタス広場で試してみます。
お気に入りの本を持ってきて、秋の夜風を感じながらゆったり読書タイム📖🍃
テーマは「読書」。
・本のある暮らし
・まちなかにほしい読書空間
そんなお話をみんなでシェアできたら嬉しいです😊
参加自由・申込不要。
ぜひ気軽にご参加ください!
草津のまちの未来を描いた「未来ビジョン」の実現に向けて、各々の得意を持ち寄り、挑戦したい人や応援したい人が集まる共創の場として「まちなかでやってみたいこと」を話し合うデザイン会議。業種や立場を問わず誰でも気軽に参加でき、聞くだけの参加もOK。緩やかにつながれる場を毎月第3木曜日に、まちなかのどこかで開催しています。
この日の参加者は15名。まずは車座になって自己紹介。今回の自己紹介テーマは「この夏の思い出」。暑苦しい話から、ほっこりする話、オチまでしっかりつけた大作まで、多様な方々にお集まりいただきました。自己紹介を終えて、参加者から話し合いたい内容やみんなに聞きたいことを募集するアイデア会議をスタート。3つのテーマについてみんなでアイデアを出し合いました。

概要:学内イベント中心に活動する学生サークルが、学外での初出店先を探しています。スペシャルティコーヒーを一杯300円で提供。出店を通じて“場所”の魅力を引き出したい、環境テーマの発信にも関心あり。
相談:「草津でどこに・どんなイベントがあるか」「出店できる場所の情報がほしい(電源・給水があると助かる)」
次の一歩:近いイベントを見学し、オペレーションと雰囲気を確認。地域の和菓子店とのコラボ提案や、定期カフェ設置の可能性も見えてきました。

概要:会社に余っているコーヒー試飲用のミニカップ(約2,700個)を、まちなか循環の視点で活用したい。
節分(2月3日)に立木神社の節分大祭と連動し、旧山内邸前での販売を構想。寒天スイーツなどをイメージ中。
相談:「カップを活かした商品アイデア」「販売方法の工夫」
次の一歩:市内和菓子店から「くずもちアイス」コラボ提案も。小さく実験し、節分へ向けて磨いていきます。

次の一歩:チャリティーサンタの団体をご紹介いただき、当日にサンタを呼べるか検討中。12/5・6は草津駅デッキへ!
最初の自己紹介で場がほぐれ、後半は「やってみたい」が具体に。“正解を探す”より“まず小さく試す”。その姿勢が、まちのあちこちを少しずつ面白くしていく——そんな手応えのある夜でした。

日時:9月18日(木)19:00〜20:30
場所:ニワタス広場(屋外・初開催)
「ニワタス広場でこんなことを」「資源をこんなふうに活かしたい」——まちを面白くする小さなタネをお持ちください。どなたでも参加OK。肩書きなし、聞くだけ参加も歓迎です。
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